M700hdのジャンクを新たに入手しました。
SSH化の追試、ディスク交換メンテ工程を少し画像を
増やして載せていけるように考えています。
ドコがジャンク要素なのか楽しみです。
…完成はいつになるやら。

M700hdのジャンクを新たに入手しました。
SSH化の追試、ディスク交換メンテ工程を少し画像を
増やして載せていけるように考えています。
ドコがジャンク要素なのか楽しみです。
…完成はいつになるやら。

またまた放置かましてました(汗)
何もしてない訳ではないのですが、アプリで再生してる曲の情報を
うまく取れなくて断念。
ーなもんで、少し目線を移してSSHに対応させたM700hdの
活用を追求。VPNを簡単に扱えるようにするツール、tailscaleを導入して
外出先からNASの曲を落とせる環境構築にたどり着きました。
…いかんせん、出費が(ぁ
次は何をしようか
M700HD君ですが、SSH接続が出来るようになったので本命(?)の
PC側からの全面コントロールアプリ作成を今流行りのバイブコーディングという
手法で試してみました。
プレーヤーのデザインは古き良きWINAMP風味にしてみました(懐;

基本的な作りは単純で、NETJUKEには /root/rmu.sh というスクリプトがある。
これを「HDPLAY」、VOL12、STOP など定義されたキー名を引数として実行するとリモコンのボタン操作をシェル側から再現できるという仕組みを取り入れたもの。
|
ssh -i netjuke.rsa root@192.168.x.x "/root/rmu.sh HDPLAY" ➡HDモードで再生 ssh -i netjuke.rsa root@192.168.x.x "/root/rmu.sh STOP" ➡再生停止 |
・せっかくのSSH接続なので鍵認証を設定することをAIに提案されるも色々面倒なので一旦は無難にパスワード方式で対応。
・当初は再生中の曲名やアルバム名を表示する予定はなかったけど味気ないので
搭載。本体から再生ステータスを随時拾うことで簡単にできると思ったのですが、
これがなかなか面倒でした。
今も全てを把握した訳ではないですがざっくり書くと、本体内部のCurrentContentを取得することで対応。CurrentContentは=[10,x,group,track] という数値IDで構成。
「アーティスト種別」アルバムグループ番号」「トラック番号」という内部ID仕様で、本機のDBへ曲名・アーティスト名は別で読みに行っているようです。ただ、DBを直接読みに行こうとしても、DBの仕様が分からず、無理に読んでも「日本語」と「英語」が混在する曲の場合は文字化け多数・・・。結局はマトモに読めそうだったアーティスト名、アルバム名からCDDBを別途参照。トラック番号から曲名を類推取得する場当たり対応で全力でお茶を濁してます。詳しい人いたらこの辺の情報知りたいですが…。
・ここまで来たらAndroid携帯から制御出来るのも時間の問題かもしれません。
(使うだけならSSHコンソールアプリ入れて/root/rmu.shを直接叩けばOKだし)
陥落させると調査のモチベーションが少し下がってしまった駄犬さんですごきげんよう。隅々まで調べきった訳ではないのにね…。
しかも当初の目的としていたSSH通信による筐体制御に
辿り着く道のりはまだ先、と。
てな訳で少し腰を据えてリモコンなしで本体をコントロールする方法を詰めて行こうと思います。
要約。
SSH接続、攻略しました。
| sub:/mnt/c/WINDOWS/system32$ ssh m700hd root@192.168.10.xx's password: Last login: Sat Apr 11 11:14:02 2026 from 192.168.10.xxxx -bash-3.00# |
telnet接続が出来るようになり、HDDの中身を遠隔で書換える手段を獲得。
逐一HDDを繋ぎ変えて編集する手間と破壊リスクを回避出来るため、内部検証が
とても捗りました。
―というわけで、M700HDの仕様について個人的なメモ、感想を更新。
続きを読む気を抜くといつの間にか約3週間更新停止。
死んではないですよ?
ジャンクM700hdちゃんは天に召されましたが。
ーどうも頻繁にHDD入れ替えで作業するから
内部配線を断線させたっぽい(哀
恐らくは細いFFCケーブル。
で、ChatGPTと情報整理をしていたら思わぬ提案。
SSHが駄目ならTELNETを食べれば良いじゃない。
と真っ当至極なお言葉。
ソレは先にイエ。
ズブの素人ゆえ、SSHでしか扱えないのかと思い込んでましたが、
通信の方法が違う
使うポートが違う
CPUの負担などが違うだけでやってることは
そこまで変わらない(超訳)とのこと。
むしろtelnetの方が動作が軽いらしい。
一旦SSHでの接続は断念し、telnetを進める予定。
まずは新しい患者(700HD)を調達せにゃぁ
ARP 応答あり(.105 / .116)
TCP 22 は 192.168.xx.xx で LISTEN
SSH ハンドシェイク完走(KEX / CIPHER / MAC 問題なし)
password 認証は成功ログが出ている
👉 暗号方式の不一致ではない(古いけど合わせれば繋がる)
👉 認証失敗にはなっていない
共通点:
認証成功後
セッション確立
PTY / shell を要求した瞬間 or 直後
サーバ側から Connection closed by remote host
≒ sshd 的には👇
「ログインは許可したが、起動すべきシェル/環境が即死した」
という状態。
SSHにたどり着いたと思ったら沢山宿題まみれだよぉ・・・。